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8月31日にオープンした「ブルーボトルコーヒー 神戸阪急カフェ」。カリモク家具が以前より力を入れている地域材の有効活用を取り入れたプロジェクトで、カフェ内で使用されている一部の家具のフレームや天板には、神戸市産材を使用しています。また、造作家具も「みなとみらいカフェ」から引き続き、カリモク家具が製作しました。温もりを感じるカリモク家具のプロダクトが、来訪者を温かく迎え入れ、コーヒーと共に寛ぎの時間を提供します。一部の家具のフレームや天板に、神戸・六甲山の間伐材が使用されている。
8月31日にオープンした「ブルーボトルコーヒー 神戸阪急カフェ」
日本の伝統的な美意識である花鳥風月をテーマに、ミニマルかつタイムレスなデザインを特徴とするジュエリー&ファッションブランド「MARIHA」。都心の5階建てのオフィスビルをリノベーションしたオフィス兼ショールームに、Karimoku Case Studyをご採用いただきました。ブランドカラーであるゴールドが美しく映えるKarimoku Case Studyのピュアオーク色の家具が端然と配置され、静粛な空気すら演出しています。
「ブルーボトルコーヒー 神戸阪急カフェ」のデザインコンセプト
カフェの中と外をつないだ、まちに対して開かれたカフェに
新館のリニューアル前からのデザインである、百貨店らしい5面のショーウィンドウのフレームを活かし、その1つをテイクアウト専用のカフェスタンドとして設置。
外から見た時に、各ウィンドウによって景色が変わるようにデザインするとともに、カフェの中と外をつないだ、まちに対して開かれたカフェとなっている。
印象的なショーウィンドウのスクエアのかたちからインスピレーションを得て、フレームを連続させたデザインを採用。
また、周囲にモード・ブランドがあることから、コンテンポラリーアートのようにして店内に家具を配置している。
什器は、イエローでアクセントに
什器の製作では、イエロー(黄色)をアクセントとした棚など、作品のような、色味が明るく映える、印象的なデザインに。イエローフレームは、元の材の木目がわかるように塗装し、柔らかな印象を与えている。
カフェ全体で、木のぬくもりを感じられる空間となっている。
カリモクケーススタディとは
されたライフスタイルブランドです。静謐な美への敬愛、素材の豊かな表現、時間に左右されない魅力に対する共通した価値観がプロジェクトを通じて世界中の建築家の手により具現化されました。
ケーススタディの各コレクションはそのコンテンポラリーな魅力を空間にもたらし、背景にある物語を伝えます。